アクセント壁の施工例

アクセント壁を作る

部屋の一面のみ仕上げを変えてみませんか?

主寝室の模様替えを考える時、もっとも手軽に雰囲気を変える方法は一面だけ違う柄のクロスを貼ることです。塗装仕上げの壁なら違う色を塗ることです。クロスの貼り替えや再塗装はもっとも手軽にできるリフォームです。前回の模様替えから10年程度経ったなら気分転換を兼ねて部屋の模様替えをしてみてはいかがでしょうか?


壁・天井とも輸入ペイント仕上げです

ペイント仕上げでカラーコーディネート

好きな色で仕上げられるのは塗装仕上げの長所です

若いご夫婦が小さなお子様と一緒にお休みになる寝室の施工例です。
私どもが提案すると、白い壁と板張天井の組み合わせのパターンになりがちです。それも良いのですが、好きな色の組み合わせがあるのでしたらペイント仕上げはいかがでしょう。この施工例は奥様がコーディネートされました。壁の一面を淡いイエローで仕上げ、白い勾配天井が空に伸びていきます。お子様にいい夢を見てもらいましょう。木の家では1600色の塗装色をご用意しております。


東濃ひのきの天井とキトサンコートの壁の組み合わせ

板張り天井で落ち着いた雰囲気を演出

天然木を使うなら天井がおすすめです

木の家ではよく天井に天然木の羽目板を使用します。天井に木をおすすめする理由のひとつに部屋を明るく保てることがあります。木材は時が経つとともに暗色に変化します。それはそれで美しいのですが太陽光、照明の光のどちらも反射しにくくなります。上からの光を反射するのは壁面です。そこで木の家では、天井に木を使い、光を反射させる壁は白く仕上げます。結果、弊社の施工例の独特な雰囲気を持つ室内ができあがります。


欧州赤松羽目板天井とキトサンコートの壁の組み合わせ

欧州赤松の天井と白壁の組み合わせ

クロスよりずっと高価ですがその価値あり、是非ご検討ください

欧州赤松とは北欧で育つ松のこと、一般にはパイン材と呼ばれます。無垢材では安価な部類ですが、クロスと比較すれば3倍以上の価格差になります。しかしながらクロスよりずっと長寿命で自然な仕上げ材、長い目で見ていただければその価値を認めていただけることと思います。しかも、木の天井は時間が経つとともに美しさを増していきます。木の家ではこの欧州赤松の天井に白いペイントまたは漆喰で仕上げた壁を組み合わせた提案をさせていただきます。


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主寝室の施工例
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