天然木の天井と床、造作材

天然木に接すること

「木育」という言葉はご存知ですか?

写真は典型的な6畳サイズの子ども室です。木の家の施工例が他社のそれと異なるのは天然木を使用していること、この子ども室では天井と床、ドアや窓枠に天然木を使用してあります。子供のうちから天然木に接していると本物の木とはどういうものか知ることになります。これが私たち木の家ができるお子様へのプレゼントです。ところで木育という言葉はご存知でしょうか?木育とは、単に木についての理解を深めるだけでな く、鋭い感性や自然への親しみ、森林や環境問題に対する確かな理解の基礎を育むものなのです。天然木を使った子ども室で木育はいかがでしょうか?


将来、2室に分けられるよう作られた子ども室

子ども室を将来的に壁で間仕切りする場合

スケルトン&インフィルな子ども室

子どもが最終的に何人になるかわからない、または子どもが2人や3人いる場合、初めは共同の子供部屋としてやや広めのスペースを確保しておくという方法があります。その後、子どもの年齢に合わせて間仕切り壁か収納設備で仕切って最終的に個室とれば良いのです。写真は将来2室に分けられるように作った子ども室です。間仕切りを作る予定の壁、天井、床には壁を支えられるよう補強材が入れられています。




ロフト形式の子ども室の施工例

小屋裏を利用した子ども室

天井は低いが変化がある空間は子ども室に最適

小屋裏収納など小屋浦に部屋がある場合は子ども室に転用してみてはいかがでしょうか?構造上天井を高くとることは難しいですが、成長途中の子どもなら問題はありません。また壁面に窓を作れない時は天窓を設けるという方法もあります。小屋裏の特徴である斜め天井など変化に富む空間は子どもにとっても楽しい場所となることでしょう。


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子ども室の施工例
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