キッチン収納にはパントリーを

キッチンには必須の収納室・パントリー

システムキッチンの収納よりパントリー設置を!

パントリーとはウォークインできるキッチン収納室のこと、ここ10年ほどの木の家の施工例ではほぼ必ず設置する収納室です。パントリーを作るようになる前まではシステムキッチンの収納部分を大きくとるのが一般的でした。結果、システムキッチンはどんどん大きく贅沢になり、500万円を越えるシステムキッチンも設置させていただくこともありました。しかしながら収納という点だけ考えるとパントリーを設置してほうが使いやすく、収納量も大きく、そして安く済むのです。キッチンのすぐ脇に1.5畳ほどのパントリーを作れば小さく、シンプルなキッチンで済ますことができます。そしてシンプルなキッチンとパントリーがある家はいつも片付いていて綺麗な状態を保つことができるのです。木の家はパントリー作りのノウハウをいっぱい持っています。ぜひご相談ください。
 


間口1.82mのウォークインクローゼット

主寝室にはウォークインクローゼット

収納力は壁の長さで決まります

ウォークインできる収納室の代表がウォークインクローゼット。単に衣服を収納するものから着替えができるドレッシングルームを兼ねるもの、スーツケースやカバン、靴、帽子まで収納するものまでいろいろなウォークインクローゼットを作ります。共通するのは寝室内、または寝室に隣接して作られることです。
収納力は壁の長さで決まります。そのため理想的なウォークインクローゼットの間口サイズは「通路幅+棚板幅×2倍(両側収納)」で奥行きサイズは「できるだけ長く欲しい」となります。つまり間口1.82m〜2.265mで奥行きは理想は3.64m、少なくとも2.73m程度は欲しいです。決して4.5畳とか6畳という部屋ではありません。それから、寝室内であればクローゼットの入口に扉は必要ありません。ということは、ウォークインクローゼットはスペースさえあればあまりコストが掛からない収納室なのです。
 


ちょっと大きめなマッドルームの施工例

マッドルーム・玄関クローゼット・クローク

玄関にもウォークイン収納がほしい

土足から上履きに履き替えることとなる玄関には靴を入れる下駄箱があるのが一般的でした。ということは収納力を上げるには大きな下駄箱を作ることになります。そのため下駄箱というよりはクローゼットと言ったほうが近いトールキャビネットが増えてきました。しかし、靴のほか、コートやアウトドア用品、スポーツタイプの自転車、スキー・スノボなどを収納しようとしたら全然収納力が足りません。そこでウォークイン収納室です。玄関からマッドルーム(泥汚れの靴を脱ぐ部屋の意)に入り、そこで靴を脱いで玄関脇の廊下に出るようにすれば下駄箱は入りません。マッドルームには玄関側と廊下側に扉があります。扉を閉めれば玄関はいつも靴がない綺麗な状態になるのです。
 


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収納室の施工例
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