木の家施工例

木の家オリジナルのご紹介space30.gif1space30.gif2space30.gif3space30.gif4space30.gif5space30.gif6space30.gif7space30.gif8space30.gif施工例

家を設計する時に最初に考えることは何だと思いますか?
例えば、間取り?、家のデザイン?、それとも性能や構造でしょうか?桜井の家の場合、それは敷地のゾーン分けでした。アプローチのためのゾーン、建物を置くためのゾーン、そしてプライベートな庭のためのゾーン・・・

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お客様は計画を始める前から多くの設計アイデアをお持ちでした。そのため設計の進め方はそのアイデアを具体化する提案を重ねることでした。

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オーナーの要望は「1階床全面に床暖房を設備すること、そしてこの床暖房の効果を最大に活かす設計をすること」でした。床暖房は1階の床のみです、しかし2階を含めて家全体をこの床暖房のみで生活したいとの希望を・・・

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外壁全面に本物のレンガを使用しました。歴史的建造物にも数多く使われているレンガは、耐久性はもとよりデザインの陳腐化にも耐えうる外装材です。内部は29帖の吹抜けのあるLDKを中心に4寝室を配置してあります。

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この敷地はお客様と一緒に探した土地です。眺望が良いのが特徴でした。しかし平らな部分は道路面より約3メートル高い位置、その高低差を一部は道路面同等高さまで掘削してアプローチにしましたが、建物部分は地下室を設けて大きな物置としました・・・

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この家の敷地は道路面から4メートルほど高い位置にあります。他のハウスメーカーはこの高い敷地の上に一戸建てを提案しました。しかしそれでは敷地を活かした設計とはいえません。まず考えたのは地下を設けて駐車スペースと玄関スペースを確保することでした・・・

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軸組金物工法を利用して出来る限りシンプルなデザインの構造体を採用しました。すっきりとした四角形の中を質感のある良質な素材を選んで仕上げました。軸組金物工法は、接合部の断面欠損がほとんど無いため、強固で耐震性に優れた軸組構造体を実現できるのが特徴です。

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この家は枠組壁工法を採用しています。一般的にはツーバイフォーと呼ばれる工法ですが、郷裏の家ではツーバイシックスの構造壁とツーバイテンの床組、そして屋根にはツーバイトゥエルブを採用しています。高い構造強度と断熱性能を両立させた北米カスタムハウスの仕様そのまま実現しました。

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貴船の家は歴史ある都市の旧市街に建つ家です。親の家に繋げる形で作った子世帯の家です。完成時には親の家と一体として2世帯住宅となりました。2世帯が一緒に団らんできる広いLDKが特徴です。

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家の中心に大きな吹き抜けリビングルームを配置、リビングルームには木製窓を組み合わせた大型窓を設けました。各部屋はこのリビングルームを中心に配置されています。

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設計当初から薪ストーブの設置を考えて計画した家です。内外装に天然木無垢材をふんだんに使用、外装材にはウェスタンレッドシダーを内装には欧州赤松とオーク材を使って仕上げています。

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