JIO安心ローン(完成サポート付きつなぎ融資制度)

工事進捗確認をしてから、お客様に代わって中間資金の立替払いを行う制度です。「JIO安心ローン」は「構造体検査」、「外装下地検査」、「完了検査」の各検査合格後、3回に分けてローンが実行されますので、建物完成前に多額の自己資金がなくても建築中の支払いを行うことができます。
また、「JIO安心ローン」はJIOの検査システムの利用が条件であるため、欠陥住宅にローンを払い続ける心配や、完成保証がついているため、建築中のビルダー倒産などにより建築が中止される不安がありません。
さらに、万が一、ローン契約者が亡くなっても、ローン金額を保証金額として未実行の融資分が工務店に支払われ、住宅を完成させて権利継承者に引継ぎます。
完成保証制度(住宅あんしん保証)
木の家株式会社は住宅あんしん保証の完成保証制度利用届出事業者です。完成保証制度は住宅の建築途中に、建築会社が万一倒産等でご契約を履行できなくなっても、お客様に対して完成引渡しまでを保証する制度です。詳しくは住宅あんしん保証のホームページ
をご覧ください。
リフォーム、増改築など家の将来について

木の家では木の家オリジナルの家をつくるにあたって法律に定められた標準的な工法を採用しています。他と違うのはそのすべてにおいて最高の仕様を選ぶことです。
決して独自の工法を考えて家をつくっているのではありません。軸組工法、枠組壁工法、丸太組構法とも建築基準法および関連告示に従い設計、施工します。
これらを業界ではオープン工法と呼び、住宅会社独自に考案されたクローズ工法と区別します。
木の家がオープン工法を採用する最大の理由は誰でも自由に増改築または改良できることです。法律に定める標準的な工法で建てられた家は、将来誰でもその法律に従えば自由に改変することができます。
一方住宅会社独自の工法で建てられた家は、その認定を受けた会社でなければ増改築など構造体を改変することはできません。
例えば50年後に増改築の自由がある家はどちらでしょうか?
家の寿命は建物自体の寿命だけでなく、その工法が現役であり続けられることが重要です。
木の家は標準的な工法を採用して家をつくります。そして、性能評価書に示されるとおり最高の仕様を選んで皆様の家をつくります。
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家の中心に大きな吹き抜けリビングルームを配置、リビングルームには木製窓を組み合わせた大型窓を設けました。各部屋はこのリビングルームを中心に配置されています。 |
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外壁全面に本物のレンガを使用しました。歴史的建造物にも数多く使われているレンガは、耐久性はもとよりデザインの陳腐化にも耐えうる外装材です。内部は29帖の吹抜けのあるLDKを中心に4寝室を配置してあります。 |
木の家株式会社



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