• 木の家株式会社
森の家

家の雰囲気に合う洗面化粧台

キッチンや洗面化粧台は家の雰囲気づくりに大きく影響します。せっかく無垢の木の良さを前面に表した家づくりをしても設備メーカーの既製品を入れたとたんに室内が嘘っぽいフェイクな印象になってしまいます。
そこで木の家には木の家の製作家具です。写真は当社職人による手作り洗面化粧台です。

洗面台のドアとキャビネットは家を構成するドアや窓枠と同じ欧州赤松材を使いました。カウンターは人工大理石で製作、陶器の洗面ボウルとステンレスのダストボックス投入口が付けてあります。壁面にガラスモザイクを貼って、収納付き三面鏡下に付けた間接照明にて照らしました。採光は天窓からです。木の家らしい洗面室になったと思いませんか?

お施主様のデザインを形にします

せっかくの自分の家を作るならご自身でデザインしたモノを取り入れませんか?木の家ならお客様が考えたデザインを製作可能な設計案として提案返しします。
このログハウスに取り付けられた洗面化粧台はカウンターのモザイクからボウル、水栓、鏡、そしてタオル掛けまでお客様が気に入ったモノを探していらっしゃいました。組み合わせて洗面化粧台を作るのは私たち木の家のスタッフの仕事です。お客様には製作図を作成しご提案をします。気に入っていただけたら職人の手を使って製作します。結果はご覧のとおり、他では決して手に入らない洗面化粧台が出来上がりました。

欧米住宅のバスルームに近い使い勝手

寝室がある2階に設けた洗面室です。いや、洗面室というよりトイレ、洗面、浴室が一体となったバスルームと言ったほうが正確かも知れません。写真では見えませんがカウンター手前にはトイレが設置されてますので寝室の隣の設けたこの部屋の使い勝手は欧米住宅のバスルームに近いものになっています。
洗面化粧台はカウンターにご夫婦それぞれが使うボウルを二つ組み合わせたものです。カウンター下のキャビネットはあえて作らずシンプルなデザインにしました。壁の三面鏡は収納付きで鏡下部に間接照明を組み込めるように作ってあります。採光はやはり天窓を利用しました。壁面の窓はプライバシーに配慮するとどうしても不透明ガラスになります。対して天窓なら透明ガラスでも覗かれる心配はありません。朝、見上げれば天窓の向こうに青空や白い雲を見ることができますよ。

居室と同じイメージで設計

上の写真の正面は木製フェンスで囲まれたサービスヤード、左は浴室で右はキッチンです。写真の手前にも出入り口があり廊下とその先の中庭デッキに通じます。つまり全部で4つの場所に繋がっているわけです。もちろん洗面室ですので顔を洗い洗濯をする部屋です。しかし、部屋の両端には天井まで大きく開く引き込み扉があり、開け放つことでキッチン〜洗面室〜廊下〜中庭デッキまで一体の空間として使うことができるよう設計してあります。そしてそのシーンをイメージすれば洗面室としての機能だけでなく居室に準じた雰囲気づくりをしたくなります。
洗面化粧台は長いカウンターに洗面器を二つ置いたシンプルなもの、上下に間接照明を仕込んだ三面鏡を組み合わせて製作しました。間接照明は壁のモザイクタイルと天井の羽目板を照らすようにしました。ちょっと落ち着いた雰囲気の洗面室ができました。

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